MAULCO.
© Mathias Maul
Mathias Maul @ UX DAYS TOKYO (2017-07-19)

トラスト・バリュー・チェーン

企業がオウンドメディアで成功するためには、(ユーザー)顧客と信頼関係を構築しなければなりません。 信頼を得るためには、UXでも利用されているカスタマージャーニーマップを用いてユーザーに響くコンテンツを作る必要があります。このセッションでは、スピーカーのマティアスが実践し成功している企業文化を「ボトムアップ」型にするための事例をご紹介いたします。サイロ化(*1)を解消するための事例とルール造り。

ボトムアップ化の結果、マーケティング、セールス、そしてその他の部門向けのコンテンツがより簡単に そしてより多くのインパクトをもたらすよう制作することができるようになります。

(*1)サイロ化 siloとは家畜の飼料や穀物などの貯蔵庫ないしは弾道ミサイルの地下格納庫のことで、英語では「窓がなく周囲が見えない」という意味がある。ここから、組織が縦割り構造になっていて各業務部門の活動が連動を欠いていることを「サイロ型業務」、コンピュータ業務システムにおいてアプリケーションやデータが部門や個人ごとに孤立していることを「サイロ型システム」「アプリケーション・サイロ」「データ・サイロ」などという。